- 2026/05/04
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【藤進コラム】ワークは溜めるな! どんどん消費しよう!
●前回は〝学校ワークはいつも手元に!
勉強は長時間やろうとせず、
隙間時間にやってしまおう!〟
ということを記しました。
●今回はワークでの勉強法です。
定期試験にはある程度の範囲があり
教科によっては相当量となったりします。
その場合、ワークを「こなす」ことで手いっぱいとなり
肝心である「覚える」ことがおろそかに…
これでは本末転倒です。
そこで脱「こなし」!
「実力に昇華する」ための基本スキルを
ご紹介します。
●〝溜めない! 習ったら即復習!〟
学校や藤進で学習した内容は
出来るだけ早く学校ワークで復習しましょう。
人間は忘れる動物です。
そのスピードは速く、そして忘れた内容を
再度覚え直すのにかかる時間は長くなってしまいます。
この非効率を阻止するために
1回目の復習は早めに消化しましょう。
●わからない問題・間違えた問題にはチェックを入れる!
わからなかった問題や間違えた問題には
再度の復習に向けて☑印をつけておきましょう。
印をつけることで苦手な部分が分かり
重点的に2度、3度の復習ができます。
●模範解答はオレンジのペンで書く!
オレンジ色のペンを使用すると
赤シートを覆うことで、再度の解き直しが可能になります。
●ていねいな字で記入する!
丸つけや答えを書くとき、
特に間違えた問題・難しい問題には
自身の印象に残る書き込みをしましょう。
また、提出のある場合は
学校の先生 = 第三者の視線を意識し
誰もが読める字で記入するよう心がけてください。