- 2025/02/17
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【藤進コラム】試験本番! 難しい問題には喜べ!& 簡単な問題をあなどるな!
●試験には「絶対評価」と「相対評価」があります。
そのうち「相対評価」の試験はライバルとの闘いであり
合格点が変動する試験です。
例えば、大学入試は「相対評価」の試験です。
●「相対評価」の場合、自分が「ダメだ」と思うほど難しい問題では
他の受験生も同じことを思っています。
そして合格ボーダーラインは低くなる傾向にあります。
ということは、難しい問題の試験ではチャンス!といえます。
ライバルの多くが諦めモードになりますから
その中で頑張れば、低得点でも他の受験生より
頭ひとつ出ることが合格実現に繋がります。
●逆に、自分が「できた!」と思い
安心感に浸っている時は要注意!!
なぜならライバルたちもできたと思っているはずですし
こういうときは心にあるわずかなスキ、
わずかなケアレスミスが命取りとなります。
●入試問題はとかく「難題」に気がいってしまいます。
ですが勝敗を分けるのは
多数のライバルたちが正解している問題を
不注意で落としてしまうところにあります。
単位を書き忘れたり
あるいは単位が印字されているのにもかかわらず
記入してしまったり…
●試験時間最後の1分1秒まで解答に配慮し
隙を作らないよう緊張感を持ち
自身の「作品」を完成させ、
試験後は「全部出し切った!」と
充実感に浸れるくらいにやり抜きましょう。