- 2025/02/10
-
【藤進コラム】試験本番! わからないときは、全体を見渡す視点で捉えろ!
●知識がなくても問題が解けることがあります。
例えば英語や歴史の問題では
単語やフレーズ、用語自体がわからない場合、
細かいことよりも全体を見渡すことで
答えを見つけることができる場合があります。
●例えば、試験で次のような英文があったとします。
“The present that you gave me for my birthday was fabulous.”
この中の文末の語「fabulous」の意味がわからなかったとしましょう。
ここであきらめず、次のような思考を取りましょう。
① 文脈から考える
② それでダメなら文章全体から考える
③ それでもダメなら常識から…
このようにより大きな視点で考えていけば、
答えの像が浮かび上がってきます。
●具体的に「fabulous」の意味を探っていきましょう。
- 「fabulous」って一体どういう意味?
- この文の前の文で相手に感謝の言葉を言っているぞ。
- その人に文句は言わないだろうからプラスの意味なのでは?
- 文脈からするとこの人は誕生日を祝ってくれた人に感謝しているようだ。
プラスの意味の言葉だと確信を持ってよいだろう。
↓- それにわざわざプレゼントをくれた人に
つまらないものだとはフツウ言わないし。
●細かいことにとらわれ過ぎると大切なことを逃しがちです。
ピンチのときもバランス感覚を持ち、柔軟な思考で点数化を考えましょう。