- 2025/02/03
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【藤進コラム】学力の積み重ねには「時間効率」を常に念頭に!
●確実に成績が上がっていくお子様に共通する学習行動があります。
それは「反復を嫌がらない」ということ。
“一度解いただけで確実に覚えるというのは不可能”ということを知っており
反復練習することを前提として問題に取り組んでいます。
今“解けた / 解けない”にフォーカスせず
最終的に解けるようになっている自分をゴールとすることを知っている方は
学力を確実に積み重ねていきます。
反復することを念頭に入れ
効率よいやり方で取り組みます。
●これは学校の宿題・試験勉強…種類を問わず共通です。
間違えた問題にはチェックを入れ
次回解くときには
どこを解き直したらよいかがわかるように印を残しましょう。
こうしておけば2回目以降、どこに重点を置き取り組むべきか一目瞭然です。
●また、座学では読解問題や応用問題など
考察を中心とする学習に重心を置き
漢字や英単語、理科・社会の用語などの暗記ものは
移動時間や隙間時間に、ゲーム的に取り組むと効率的です。
せっかく座って時間をとっているときこそ
鉛筆を使わなければできない問題にじっくりと取り組んでみましょう。
●時間の使い方にはコツがあります。
こういったことは自分で気づきにくいので
大人の方が導いてあげるとよいでしょう。
お子様にも時間と効率の概念が伝わるので
これから先の人生にとってもプラスになると思います。
藤進ゼミナール