藤進ゼミナール

埼玉県志木市で学習塾をお探しなら
藤進ゼミナール

お電話でのお問い合わせはこちら

048-472-1618
048-472-1618
お問い合わせ

新着情報news

2024/04/24

【藤進コラム】GW到来!でも例外を作らない。

●勉強のパターンは、習慣化するまでが大変ですが
 
崩すのはいとも簡単です。


そして、崩れたパターンを再構築するのは
 
ゼロから作りあげるよりも更に大変です。

人間は元来飽きっぽく、楽な方に流れる生き物であるため
 
いちど崩せば、その崩れた状態が習慣となってしまうからです。

ましてや、子どもは
 
「このパターンを崩したら、後から苦労するのは自分だ」
 
というところまで考えが及びません。

目の前の楽しいことを優先してしまいます。
 
●そこで、パターンが崩れる原因を
 
できるだけ取り除いてあげること、
 
崩れかけたら素早くフォローし、
 
立ち直らせてあげることが、親の役目となります。

●具体的には、「例外」を作らないことにつきます。

土日などの休日も、できるだけ平日と同じ時間に起き
 
同じように勉強の時間を持たせましょう。
 
もちろん休日には遊ぶ時間も作ってください。
勉強と息抜き、どちらか一方に極端に触れないよう、
 
また、量や時間に一定のパターンを設定しましょう。

「先週の土曜日は午後の1時間だけゲームをしたけれど
 
今週は3時間もしちゃった」というのはよくありません。
 
●待望のGW到来!ですが、注意が必要です。

大人でも、長期休暇明けは仕事モードに切り替えるのが大変。

ましてや子供はなおさら気をつけないと
 
GW後も休日気分が抜けず、習慣づく前の生活に逆戻りし
 
そのまま年度初の定期試験に突入…
 
ということになります。
 
●できれば、長期休暇中も
 
勉強のスイッチを完全に切らないよう工夫してください。


例えば、旅行に行く時。
 
本を携帯し、一緒に30分だけでも読書したり、
 
宿題を持参して、1日1枚/1ページは解く、
 
といったことをしましょう。


●休み明けもリズムが変わらないよう整えてあげましょう。

 大人の場合、連休最終日になると頭を切り替え
 
仕事の資料に目を通したり、
 
翌日に備えて早くベッドに入ったり…という工夫をします。


それと同じ発想で、親がそうした姿を見せて
 
「明日から備えないとね」と
 
すべきことを一緒に考えてみるとよいでしょう。